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貴女にぴったりのウェディングドレス選び

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今もウェディングドレスは女性にとっての憧れ。
白ドレスで美しく輝く花嫁は、自分の年齢や体型、更には挙式スタイルや式場の雰囲気まで計算してドレスをお選び下さい。
年齢を重ねたからこそ似合うドレスや、背が高いまたは低い、肩幅が気になる等の コンプレックスも魅力的に見えるドレスとお出会いになりますように・・・。

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ドレスは基本4種、Aライン、プリンセスライン、スレンダー、マーメイド、加えてエンパイヤーを足して5種ということもあります。
ご一緒にどのようなデザインのドレスがお似合いかリサーチして参りましょう。

字のごとくアルファベットのAの形をしているのでそう呼ばれております。

*どのような年代にお勧めか*


日本でも特に多くのドレスがこの形でご提案されているとおり、多くの方にお似合いになります。
シルエットがすっきりしていて、体型が目立たず、あしながに見えるというのが特徴ともいえます。

パニエを入れて大きめに膨らんだラインですと若い方に。
ソフトな生地感をいかしたパニエ不要なシルエットのドレスは大人女性にお勧めいたします。



*どのような体型にお勧めか*


ウェストの切り替えがないドレスもあり、身長の低い方、ふっくらした体型の方にもよくお似合いになります。



*どのようなシチュエーションのウェディングにお勧めか*


スカートのボリュームが大きくても比較的後ろ姿もすっきりしてみえ、大聖堂や大き目のボールルーム宴会場にもはえます。

逆にスカートのトレーンがないデザインにした場合には、小さめのレストラン会場でもある着やすく便利なシルエットです。



*着こなしアドバイス*


皆様のお似合いになるということは、ドレス本体はよく見る感じという印象もあります。
ビージングやアクセサリー、ブーケに凝った装いで個性をお出しください。

また、こちらのデザインのようにスカートの生地がたっぷりとってあり、大きめのパニエをご着用になると、 プリンセスラインのようになるドレスもあります。






ウェストラインあたりに切り替えがあり、ボリューミーなふんわりスカートのラインのドレスのことを言います。
昔プリンセスが着用していたようなシルエットのドレスのことです。



*どのような年代にお勧めか*


比較的若い方向けのドレスとご紹介させていただきます。
20歳代30歳代でしたらすっきりと着こなしていただけると思います。



*どのような体型にお勧めか*


身長の低い方もパ二エでご調整可能ですし、ほっそりした方もふくよかに見えます。
身長の高い方にも、ふくよかな方にも、パニエや生地の状況でお似合いになります。



*どのようなシチュエーションのウェディングにお勧めか*


基本的に大き目の会場でのご着用をお勧めいたします。
スカートのボリュームがあるために、小さい場所では身動きが取れません。
小さ目の会場での二次会などでは、スカートの裾やトレーンが裂けたり傷がつくことがあります。

*着こなしアドバイス*


身ごろのデザインや生地によって、クラシックなものや現代風なデザインもたくさんバリエーションがあります。
会場や、イメージするウェディングによって素材やデザインを変えると、昔風の演出もモダンなコーディネートもできます。

また、最近は非常にローウェストのドレスが流行ですが、身長の低い方には難しいバランスになるでしょう。


文字通りスレンダーなドレスです。スタイリッシュでお大人の雰囲気があります。
その形が細くて長いので、別名ペンシルラインとも言います。

*どのような年代にお勧めか*


お若い方よりもむしろ大人の方にお勧めです。シンプルなだけに、ご着用の花嫁様の個性や雰囲気がぐっと引き立ちます。
色々な人生の経験を積んだ女性の魅力を引き立てるドレスでもあります。

一方スリップドレスのような側面もあるので、お若い方にもシチュエーションによって、またデザインによっては可愛らしく可憐に着こなしていただけます。

*どのような体型にお勧めか*


一般的には身長の高い細い方にお似合いといわれますが・・・欧米ではふくよかな方も好んでお召しになります。
その時はポイントを上に持ってきたデザインがよろしいでしょう。
また、とても華奢な小柄な方にはむしろ難しいかもしれません。小柄な方は一層小柄に見える傾向があります。

*どのようなシチュエーションのウェディングにお勧めか*


狭い会場、ゲストは多いが小さい会場、または数名の少人数の食事会形式などのご披露宴に向いています。
また、海外でお二人だけの挙式の場合や、荷物の多い移動先に持参されるドレスとしても便利です。

ゲストのテーブル間の距離の広くないレストランや、裾さばきが楽なので屋外、ビーチやガーデンなどにも向いています。
欧米では好まれるデザインですが、日本でいう結婚式のパターンですと、ゲストとのバランスも鑑みて海外挙式または二次会向きのことが多いです。

*着こなしアドバイス*


一般的に生地もシンプルなものが多く、どうしてもあっさりしたものが多いので、国内でのご披露宴の場合は特に小物やアクセサリーにこだわりがあってもよいでしょう。
非常にあっさりと着こなす方法もありますが、日本の会場やゲストの方は比較的きちんとした場所や装いが多いことから、花嫁様が地味に、また普段着のようにみえてしまうので、 こだわりのある着こなしをなさることをお勧めしております。







言葉のとおり、人魚のように腰までが細目で、その下が尾びれのように広がったデザインを呼びます。
メリハリのあるデザインのため、女性らしい曲線美を作ります。
腰がぴったりしたものから、ソフトマーメイドと呼ばれる、ややひざ回りに幅のある歩きやすいものまでも含みます。

*どのような年代にお勧めか*


大人婚にぴったり。20歳代から50歳代にも着こなしていただけます。

年代というよりも、その方の雰囲気によって、お似合いかそうでもないかがはっきり分かれるドレスが多いです。

*どのようなシチュエーションのウェディングにお勧めか*


デザインがシンプルなものはスレンダードレスのように着こなしますが、
裾の広がりの大きい、またはレース素材やトレーンの非常に長いものなどは、ゴージャスでむしろ荘厳な教会やホテル婚などに向いています。
裾が扇状に広がるため、膝あたりまでがすっきり細目でも思う以上の豪華さがあるからです。

*着こなしアドバイス*


身ごろが小さ目のデザインが多いのですが、生地やディテールでかなりいろいろなイメージの変化があるドレスです。
華やかさを演出したい場合は、スカートにフリルやレースたっぷりのもの。
逆に何もデザインのない非常にシンプルなシルエットのみで着こなすデザインもあり、本当に着こなしを楽しめます。

日本人のスレンダーな体型にあまりに合わないと思う方が多く、多くの女性はボリュームのあるスカートの挙式をお好みのため、
市場に出回っているものが比較的少ないので、かえって個性的で印象的になります。


身長が高くふくよかな体型


ウェディングドレスの本場である海外には多くいらっしゃる体型で多くのデザインがあります。
日本国内では周りの方の身長や体格と差があるように見えてしまいがちなので非常にボリューミーなプリンセスラインはお勧めしませんが、 広がったAラインからマーメイドまで色々なデザインを着こなしていただけます。
胸元はできるだけすっきりとさせたほうがより美しさが引き立ちます。隠すより魅せる、です。

身長が高くスリムな体型


プロのファッションモデルのような体型の方にはどんなドレスも着こなせるでしょう。
逆にほっそりしているために全体的に細長く寂しげ、または実年齢より大人に見えてしまうこともあるので、 程よいフェミニンな生地やボリュームを持たせたドレスが優しい印象を与えると思います。
身ごろ、特に胸元がほっそりしているときは下着やパッド、チュール素材のドレスでアレンジされるとよろしいです。

身長が低くふくよかな体型


少しほっそりみせるには上半身が細くスカートがふんわりしたドレスがお勧めです。 最近は特に身ごろがコルセット仕立てのドレスがあり、非常にお勧めのデザインです。
特にきつい下着等不要ですが見た目はシェイプされた印象です。素材的にはあまり薄くすけ感のある生地を全体に多用するよりも、 身ごろをシャープなシルエットにした方がすっきりとした印象になります。
身ごろがすっきりしていればスカートにボリュームがあっても重く感じないものです。

身長が低くスリムな体型


縦のラインを感じさせるデザインが望ましいです。ローウェストのものよりハイウェスト、下にボリュームもあるものより 身ごろとバランスよく配置されたドレスがスタイルよく見えます。

お一人で立っていらっしゃるのにはお好みを反映されてよろしいのですが、新郎様、ご両親様以外にも多くのゲストの方に囲まれるご披露宴などの場合は、 小さいスレンダードレスなどよりもふんわりしたややボリューミーなものか身長の高めに見えるAラインのものがよろしいでしょう。
身長は、今は15センチ前後の高さの靴も普通に挙式用にご用意がある時代ですので、ヒールでカバーしましょう。




教会式

最近はほとんどの方が教会式チャペル式をお選びになられますが、もともとはキリスト教徒の挙式スタイルです。
以前は肌の露出をおさえたお衣裳が無言の条件でしたが、欧米でも規律の厳しい宗派以外では手袋無し、ベール無しの挙式もあるほどですので、 さほどしきたりは重視しなくなっています。

が、ご準備の際には司式の牧師先生に確認されるのがよろしいでしょう。カトリック教会は通常は信者以外は司式されないので、ますますご確認しやすいですね。
基本的には着る物よりも心を重視しますというお返事があると思いますので、 お好みの品に少し司式の先生のアドバイスをお受けする程度でよろしいでしょう。

ホテル・結婚式場の披露宴会場

会場が広い、天井が高い、照明などが整っている、スポットライトがあるなどの条件を考慮すると、本来であればボリュームのあるゴージャスなドレスがベターです。
特に豪華な有名な式場やホテルの場合は、ご来賓の方々のお衣裳もきちんとした、ときにはかなり豪華な和装であったりするので、 花嫁様のドレスも刺繍やビージングがあるほうが一緒にお並びの時などは華やかでよろしい感があります。

最近は、シルクオーガンジーやシルクチュールのなにも飾りのないデザイナーズドレスが人気ですが、 アクセサリーやお化粧などに注意を払ってシンプルさが過度に映らない着こなしをなされますようお勧めいたします。なかなか遠目で質感まではわかりにくいものです。
海外のゲストドレスと日本のご来賓の装いとは少し違うこともありますので、アメリカの花嫁様のお支度がそのまま日本の会場にはあわないということもあります。

レストラン・ガーデンウェディング

レストランは、一般的にはホテルボールルームに比べれば小さい会場のことが多いです。特に会場内の配置によっては、歩き方に制約が出てしまいます。 裾が広がりすぎていないラインや、スレンダーなドレスが歩きやすいでしょう。もしプリンセスラインの場合でも、 素材の柔らかい幅を独り占めしないスカートがよろしいです。

どのタイプのドレスにしても、要注意なポイントは、トレーンが長いと困ってしまうことがあるということです。 一般のレストランの座席と座席の間を歩く際の問題になることが多いです。通路が狭いということは仮に介添えの方がいらしても 同様に後ろについて歩きにくいということです。
また、空間が狭いということはゲストとの距離が近いので、ドレスのディテールにこだわりがあったりアクセサリーに個性があると印象深いです。

海外挙式

日本から持参する場合は、持ち運びしやすくしわになりにくい素材のドレスを選ぶのがよろしいでしょう。 この数年ブームのデザイナーズシルクドレスは素材によっては実際にはアイロンやプレスが必要なことも起こりえます。

ビーチウェディングの盛んな海外では、ビーチでの風にご注意ください。最初からベールをつけない方がよいという シチュエーションの海岸の自然条件もあります。

ガーデンの場合、海外ではマイドレス(ご購入ドレス)が主流ですので裾汚れを気にしないことが普通です。 日本からの持ち込みドレスがレンタルである場合は現地での足元の条件にご注意ください。 草や土の上に直接立ったり歩いたりする場合は事前に布を敷く用意を依頼するなどの手配が必要になります。

海外の大聖堂での挙式を行なう場合は、お約束事があることが多いので事前にご担当者、または中間の斡旋業者を通じてご確認ください。




いずれにしても、
① ご自身のお好みのもの、着たいもの
② 似合うと感じるもの、いわれるもの
③ 家族、伴侶の好み、好感度の高いもの
④ 会場ありき、そこに似合うもの
というのが大きな選択のわかれめ・・・になります。

★お好みのものが実際ご試着時にご自身でも似合うと感じられるのが理想です。
まずドレスに執着があり、どうしてもお召しになりたい品がおありの場合は、先にご購入・入手してそのドレスが似合う会場をお探しするということもよろしいと存じます。

★ご披露宴は今まで育てていただいたご両親、まわりの皆様ヘの感謝の場所と理解して、皆様の好みのドレスをご着用されるということもあります。
それがご自身のタイプと違う場合、前撮りや個別の撮影時にお好みのドレスを着て、という方法もあります。

★由緒正しき、または格式ある、こだわりの挙式披露をなさりたい式場会場がおありの場合は、ご来賓もその格式にふさわしい装いの方がお揃いですので、 個人的好みというより格式にあったドレスをご着用なさってください。
長い目でご覧になった時、見た目がその場にふさわしい衣裳というのは大切と思います。