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★タイプ別ウェディングドレスの選び方

★タイプ別ウェディングドレスの選び方

ウェディングドレスもほかのお洋服をお選びになる時と、基本的には大きな違いありません。

よく、ふくよかな方、やせた方、身長の高い方、小柄な方、と分けてドレス別に選択例をご紹介されますが、実際にその傾向はあります。

バストの大きい方には、あまり深い胸のあきはおすすめしにくいですし、身長の高い方には、丈の短めのドレスは無理、など一般的常識的なことはあえてご紹介いたしません。

あなたは大人っぽいタイプでいらっしゃいますか?

何歳になっても少女のようなタイプでいらっしゃいますか?

透明感のある妖精タイプでしょうか?

年齢に関係なくお母さんのような方でしょうか?(当方このタイプ)

体型ばかりではなく、その方の印象やイメージに合わせてお選びになることをお勧めいたします。

*ふくよかな方*

例えばふくよかな方には、フリルのあるようなプリンセスラインのドレスはお勧めしないといわれますが、デザインと生地によっては魅力的なスタイルを作ることができます。

アメリカではUS14号が女性の平均サイズといわれています。日本女性にしたら大きめですが、ふんわりタイプのドレスも着こなせるデザインのものはたくさんあります。

薄いチュールやオーガンの生地のボリューミーなスカートのドレスでも、そしてフリルのたっぷりのドレスでも、そのドレスのカットや、切り替え位置でだいぶすっきりとして見えるのです。

もちろんお胸周りや肩口に大きな目立つリボンやお花は、一層強調してしまうので、デザインをするときからすでにあまり好まれていません。

欧米ではプラスサイズモデルというのですが、こうしたサイズに適した大柄でふくよかな体型のプロの花嫁モデルさんもたくさんいらっしゃって、US14号ではなくさらに上のサイズのドレスをきちんとセンス良くお召しになって撮影されています。
ですので、一般のプレ花嫁様の女性も安心して、初めてのウェディングドレスのご試着に臨まれます。

もしあなたがふくよかで、かわいらしい感じを好む女性で、周りの方からもそうしたフェミニンで甘い感じの印象をもたれているならば、やはりふんわりしたシルエットの、甘いデザイン性のあるドレスがきっとお似合いになるでしょう。

こちらの2種のようなタイプなどいかがでしょう。ご自身の満足度とウェディング全体のイメージのバランスが取れるのが良いことと思います。

 

 

 

 

または、ふくよかでも大人テイストのお好みの方や、スレンダータイプのお洋服をお好みの方もいらっしゃるはずです。

そうした方にはスレンダータイプや、細めのAラインのドレスも販売されています。

有名デザイナーのドレスでもそうしたデザインは発表されています。長袖の品はホワイトバイヴェラウォンのものですが、華奢な方向けのデザインにも全く同じのものがあります。

ふくよかな方はバストが大きめの花嫁様も多くいらっしゃると思いますが、今は特に胸の谷間の見えるようなデザインや、透け感のあるイリュージョンのドレスが流行しています。

そんなドレスをご希望の場合は、バストのカップがしっかりとしてお胸をホールドしてくれるドレスが、ご自身の着心地もゲストの前でも安心感があるでしょう。

 

 

 

*スリムな方*

お痩せになったスリムな方は、逆にボリュームのあるふんわりドレスをお勧めされることが多いと思います。

花嫁様は、会場でも目立った存在感あるスタンスで臨まれた方がよいと思いますので、ある意味それは正しいアドバイスですね。

スリムな方は、肩や鎖骨部分や腕自体もかなり細い場合があるでしょう。それを見せたい場合と、覆いたい場合とがあります。

長袖なら、レースやオーガンのふんわりしたタイプのドレスですと、細さが目立ちません。

もちろん見せたい場合は全く問題なくビスチェドレスですが、バストはしっかりタイプが安全です。

 

 

 

華奢な方でスレンダーラインをお好みの場合は、できればスカートや身ごろの一部にややボリュームがあった方が、新郎様とのバランスやゲストの方の見え方が良いと思います。

まったく何もないスリムなドレスですと、さらに細くみえてしまいがちです。

 

こちらのような、やや生地のふっくらとした品をお勧めしたいものです。

逆に非常にあっさりシンプルになさりたいときには、あえて飾りのないスレンダードレスをお選びになるとよいでしょう。

カジュアルで、ゲストの皆様がノージャケットでビーチウェアのようなパーティーの時にお勧めです。

ふくよかで華やかな方では、シンプルドレスがかえってお体を強調してしまうので、式服の時は気を付ける必要もあります。

 

*身長の高い方*

欧米では、身長の高い女性も多くいらっしゃいます。
ウェディングドレスの本場の国々では、身長180センチの花嫁様も実際にお見掛けしますので、日本女性の高身長の方でしたら問題なく多様なデザインが対応しています。

特に移民・多民族の人種であるアメリカやヨーロッパでは、人種的な違いから、新郎様より花嫁様の方が明らかに高身長のことはあります。

ただ、日本では新郎様の身長を超えないように、また超えてもあまり差がないようにと気を付ける方が多いのは事実です。

海外では、最初から高身長の方のために、長いスカート丈ドレスが作られていますが、ほぼ元の普通丈と同じデザインのままです。

高身長だからといって、何か特別のドレスがあるわけではありませんが、ボリュームのあるデザインだと全体的に大きい女性に見えてしまうので、気にされる方はよくいらっしゃいます。

高身長の方は、スカートの切り替え位置がローウェストでもよくお似合いになるというのは、欧米ドレスをチョイスするうえで選択肢が広くて良いことです。

このようなAラインや、胸の切り替え位置の個性的なデザインも着こなしていただける良い条件です。

こちらにご紹介するAラインもプリンセスラインも、ローウェスト切り替えですが、ラインを気にせずお召しいただけます。

 

 

一般的なアメリカドレスの場合、162から165センチくらいの方を対象に作られていることが多いのですが、よくextra lengthというサイズ表記がされていることがあります。

つまり170センチほどの花嫁様、それ以上の身長の花嫁様には、スカート丈がより長いものをご用意していますということです。

例えばこうしたデザインのドレスは、身長が低いと、ウェストの横に見られているレース部分がずれてしまってシルエットが美しく出ない、つまり着られない可能性が高いです。

また深いV字にあいている胸元も、身長が高い方ほどバストまでの距離があり、着こなしやすいわけです。

 

 

 

 

*小柄な方*

日本女性は、一般的に欧米人から見た場合、小柄なタイプの方が多いです。

エアリーでラブリーなタイプのドレスがお似合いになる体型の方が多いのですが、最近は花嫁様の年齢も上がり、あまり幼いデザインは好まれないので、まさに欧米ドレスが支持される条件下にあります。

低身長の場合、当然身ごろの長さも短めになるため、あまりローウェストよりもジャストウェストの方が、着こなしやすい感があります。

スカートもですが、袖があった場合などは、あまりボリュームが大きいと服に着られた感が否めないので、ほどよいボリュームになさることをお勧めさせていただきます。

 

 

 

 

そして小柄な方でも、スレンダーなドレスは着こなしていただけます。

ただポイントは上の方にあったほうがよいですし、あまりスリムすぎず、あまりタイト過ぎずのドレスをお勧めいたします。

ぴったりした作りで、生地の分量が少ないデザインですと、ますます小柄に見えてしまうこともあります。

小柄な方にスレンダードレスをエレガントに着こなしていただくためには、やや優しい感じのデザインでふんわりした部分があった方がお似合いになられると思い、お勧めさせていただくことが多いです。

また最近流行りの、ワイヤー入りのデコラティブなドレスは、新郎様とのバランスを鑑みると、ふくよかで身長の高い方よりも華奢な方のほうがかえって場に程よいボリューム感になるかとも、思います。