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★海外婚のドレス選び

★海外婚のドレス選び

海外ウェディングの方は本当に多くなっています。その中でも、たくさんの方に囲まれての挙式&ご披露宴よりも、お二人でまたはご家族のみで、という選択をされることが多いのですが、海外で司式の後に日本で盛大にご披露宴をされる方もいらっしゃいます。

海外ウェディングの場合は、明確に、軽くて、着やすくて、扱いやすいドレスをお勧めいたします。

海外婚では海外の式場に併設されたドレス屋さんの衣装をお召しになる方と、日本から衣装を持ち込みされる方とに分かれます。

軽くて、着やすくて、扱いやすいドレスは明らかに日本から持ち込む場合のことです。現地にある品はその場で着てすぐに脱いでいらっしゃいますので時にはほんの数十分のおつきあいで、しかもご自身でメンテナンスは致しません。

日本から持ち込む場合は、お好み重視で充分に検討され、アクセサリーなどもアレンジしていくパターンで、ほとんどの方は機内持ち込みで大切にドレスを持っていらっしゃいますし、現地でもご自身でメンテナンスなさいます。

とすると圧倒的にプレス不要のチュールやオーガンをお勧めさせていただきたいです。

日本の花嫁様はトレーン(スカートのすそで後ろに長くひいているところ)が長いタイプをお好みの方が多いのですが、タフタやサテンのように固い厚めの生地の場合は必ず折り皺が出てきてしまいます。

その場合は事前にホテルにプレスを依頼して持ち込むという方法もありますが、時間と手間を考えると、海外婚には皺になりにくいドレスが一番のポイントといえます。